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Amazon(アマゾン)カスタマーレビューを裏技的に集める方法

Amazon(アマゾン)カスタマーレビューを裏技的に集める方法

 

こんにちは、EC研究所の編集長オカダです。

今回は「Amazonレビューをお金で買う方法」について読者の皆様と考えていければなと思っています。

 

「Amazonレビューを買う」というのは、つまり一般のお客様から注文を受け正攻法でお客様からレビューを獲得する方法ではなく、業者に事前にお金を払うことで、自社商品を購入してもらい「作為的に良い評価をつけてもらうこと」を言います。

記事タイトルだけ聞くと、インパクトがあり競合を圧倒できる手法に聞こえますが、EC研究所としてはこの手法を推奨しているわけではありませんので、本当にAmazonレビュー購入を検討している方は、以降の記事は読まないようお願い致します。

※本記事はあくまでAmazon.comの一部出品者が行っていた手法に対して、Amazonの対応を含めて考えていくべき内容として掲載しております。

 

Amazonが嘘レビュー書き込み代行業者を提訴!

先日こんな記事を見つけました。

参考サイト:Amazon: カスタマーレビューの書き込み代行会社を提訴

Amazonレビュー代行

訴訟を起こされたのは、buyazonreviews.comを含めた3社で、業者は1件のレビューあたり$20を受け取っていたようです。

日本でもステルスマーケティングと言われたりしますが、関係者を巻き込んで自社製品の第三者的口コミをする手法は現在もインターネットの世界では跡を絶ちません。

 

当然「嘘のレビュー」を入れることはお客様を騙して商品を販売していることと何ら変わりがなく、食品表示法でも何かと話題になっている「ウソの記載」と、お客様を騙しているという点ではやっていることに相違はありません。

Amazon販売者の中には別のAmazonアカウントを作成し、自社商品を購入した後に「良い評価」を故意に付ける人もいますが、評価が増えてくれば最終的には評価もお客さんに大きく依存することになる(通常の評価に落ち着く)ので意味はないでしょう。

 

しかし、「質より数」という手法で蔓延る出品者(特に中国セラー)は非常に多いので、Amazonでも日々不正がないシステム構築を行っています。

では、カスタマーレビューに関しては、販売者側はなにもできないかと言われれば実はそんなこともないというのが私の見解です。

あくまで自然な方法で、かつ多くの良い評価をお客様からもらうことができる方法はあります。

 

評価依頼メールを依頼する

まず、最も重要なポイントとして、お客様は販売者側から評価依頼の依頼メールを送るアプローチをすることなく、自発的に出品者評価をしてくれることはほとんどないと思ってください。

Amazonシステムでは一定期間経つと、自然にAmazon本体から出品者評価の通知をしてくれるようですが、機械的なメールよりも販売者として人間味を感じられるメールを私たち自身から送ったほうが良い評価はつきやすいものです。

そこで、まずは評価をしていただくために評価依頼メールを、商品出荷から3~7日前後かけて送るようにしましょう。

※1週間に1回程度でもかまいませんが、なるべく商品到着後1~3日以内に「評価メール」を依頼すると反応率が上がります

 

購入者メールアドレスを取得する方法

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商品購入者のメールアドレスは「フルフィルメント」→「FBA在庫出荷レポート」からダウンロードすることができます。「レポート期間」に関しては、過去7日間を目安にダウンロードするとよいでしょう。

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顧客のメールアドレス情報がダウンロードできたら、メール配信スタンドにメールアドレスを一括登録した後に評価依頼メールを一括で送信します。

メール配信スタンドは何を使ってもいいし、無料のもので構いません。

Amazonドメイン、Amazonメール配信システムを通したメール配信になりますから、無料のメール配信スタンドであっても到達率はかなり高いはずです。

※短時間で数百人のメールアドレスに対してメールを送信すると、Amazon側から警告が来る場合があります。100人ずつメールを配信したり、メール配信の時間を遅めに設定することでAmazonから警告が来ないようにしましょう。

 

感覚的には10人に1人程度しか評価をしてくれませんが、それでも月間で考えると、かなりの数の評価をためることができるようになります。

5日1回のペースで構いませんし、テンプレートを用意しておけば、15分もかからない作業です。こういった◯日空けてのタスクは忘れがちなので、リマインダーなどを設定して、定期的にメールを送れるようにしましょう。

 

全自動でフォローメールを送る方法

Amazon出店からまだ日が浅く注文数が少ない場合は上記の方法で構いませんが、1日に数百の注文になってくるとAmazonからの警告メールを気にしたりと、手動では大変な作業になってきます。

そんな方には全自動フォローメールを使うとよいでしょう。Amazonから自動的に注文データを取得して、自動で購入者に対してフォローメールを送ってください。

アマゾン商品レビューを全自動で集める「メール配信サービス」3選

自動でメールを送ってくれるサービスには上記のようなサービスがあります。

効率化できる部分はツールに頼って、どんどん売上UPにつなげていきましょう。

コメント

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  1. ベスト記事というポップアップのような物が
    記事に重なって読めなくなります。
    設定を変えてみてはいかがでしょうか

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