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Amazon.co.jp、ヤマト運輸営業所で商品を即日受け取り可能に

Amazon.co.jp、ヤマト運輸営業所で商品を即日受け取り可能に

アマゾンジャパン株式会社(Amazon.co.jp)は2014年11月13日、商品の店頭受け取り場所として、全国に約3000カ所あるヤマト運輸株式会社の営業所に新たに対応した。

こんにちは、岡田です。

先日Amazonで購入した荷物をヤマト運輸の営業所で受け取ることができる新サービスが開始されました。

 

コンビニ受け取りが拡大を見せる中、物流の拠点である営業所を荷物受け取り所として利用できるようになれば、企業、消費者ともにメリットは高くなりますね。

 

荷物の出荷拠点である営業所の設置することを考えても、営業所は比較的繁華街等の通りの多い地域に点在するでしょうから、

営業所の位置さえ把握していれば消費者はコンビニ受け取りよりも早く荷物の受取が可能になります。

(まあ、消費者がいちいち営業所がどこにあるか把握しているとは考えにくいんですけどね・・・、コンビニ受取の方がついで買いもできて楽です!)

 

どうやら最近の物流トレンドを見ると、どうやらコスト削減の中で最も注力しているのが

「再配達における余分なコスト」

日本郵便が荷物受け取り次世代ポスト「Qual」を発売したことからも、物流業界全体で簡素化にむけた大きな流れができています。

 

2014-11-14_224432

↑荷物受け取り次世代ポスト「Qual」 比較的大きな荷物でも、不在時に配達員が荷物をこのポストの中に入れておいてくれる

 

日本の大手物流会社もAmazonからの高圧な料金体系にかなり四苦八苦していると度々話に上がりますから、

「配送費」以外での配送コスト削減で、今後もイノベーションが起きてくると考えられますね。

 

ECの成長がどんどん加速する中、そのインフラも拡大してきています。

 

Amazonで販売するのであれば、おそらくほぼ半自動的にこういったインフラを利用できるようになりますが、

ネットショップ等個々で各インフラを用意しなくてはならないプラットフォームでは、こういったインフラ拡大の動向もしっかりと把握しておく必要がありますね。

 

物流インフラを拡大すれば、それだけ売上も上がりますから、どんどん利用していくようにしましょう。

 

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