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【在庫管理編】荷受~検品を効率よく捌くための3つの神道具

【在庫管理編】荷受~検品を効率よく捌くための3つの神道具

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日は海外または国内から仕入れた商品を効率よく捌くためのツールをご紹介します。

 

1.数字カウンター(数取器)

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まず1つ目の道具は、カウンター(数取器)です。

交通量調査なんかで、道路脇から人がこれ持ってお仕事しているのをよく見かけますね。

 

多品種少売がメーンのアメリカ輸入ではそれほど活躍の場はないかもしれませんが、1種類の商品を何十~何百個仕入れて販売する【少品種多売】で中国輸入ビジネスをやられている方は必須アイテムです。

これを導入しないまま荷受すると、かなりの確率で個数を間違えてデータ入力してしまいます。

(↑単に私の頭が弱いだけかもしれませんが・・・)

 

Amazonで見てみると、5個セットで970円で販売している業者の方がいました。

1個あたり200円程度なのでかなりお買い得ですね。

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Amazon「5個セット 数取器 数取り器 カウンター」

 

ちなみに、中国輸入をやられている方であれば、中国サイトから自分で仕入れてもOKです。

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アリババ 4.5元(約90円)/個

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ちなみに、少し見た目がチープなものでも良ければ、100円ショップでも売っています。

100円ショップのコストパフォーマンスは凄いですね!

 

2.タブレット(スマホもOK)

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2つ目のお役立ち道具はタブレット(スマホでもOK)です。

※スマホだと画面が少し小さい・・、が持ち運びは便利

 

おそらくほとんどの方が、在庫商品データはエクセルやスプレッドシートなどを使ってやっていると思いますが、最近はソフトの改良が進んでタブレットやスマホからデータを入力することで、リアルタイムでPC画面のエクセルにも数字を反映させることができるようになります。

 

  • 発注した商品と同じ商品が正しく届いているか?
  • 到着した商品個数は合っているか?

など、今までPC画面と商品配置場所をいちいち行き来していた人は、タブレットを導入することで、かなり効率よく作業を進めることができるようになります。

 

3.外から中が見えるカゴ

 

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3つ目のお役立ち道具が「外から中が見えるカゴ」です。

 

頭が賢い方はすぐに使い始める道具の1つだと思いますが、私の場合は「外から中が見えるカゴ」の利便性を知らず、使い始めたのはつい最近のことです。

導入前までは、床に商品をまとめて置いておくだけでした。

↑ただ、このやり方だと小さい商品などが結構な確率で紛失します。

 

比較的大きい商品はカゴに入れる必要はないかもしれませんが、紛失しやすいような商品はまとめてカゴに入れておくと良いでしょう。

ちなみに、カゴの種類は「外から中が見えないカゴ」でも良いですが、作業スペースが狭いと商品の置き場所がなくなった場合に、他の荷物と一緒に積み立てて置くと後で居場所が分からなくなります。

↑置き場所がわからなくなった商品をまた探すことほど無駄な時間はありませんね

 

カゴは100円ショップ等のもので良いと思います。

自宅で在庫を抱えない場合でも、最低でも10個くらいは買っておくと荷受をスムーズに行うことができますよ!

 

是非参考にしてみてください

 

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