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アマゾン販売者向け新機能「商品紹介コンテンツ」の使い方

アマゾン販売者向け新機能「商品紹介コンテンツ」の使い方

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

つい先日アマゾンより販売者向け新機能「商品紹介コンテンツ」が発表されましたね。

 

簡単に機能を説明すると、この商品紹介コンテンツを利用すると、

商品ページ内に画像と商品説明を表示することができ、訴求力の高い商品ページを作ることができるようになります。

 

商品紹介コンテンツ

 

↑今まではアマゾンに認められた販売者しか、商品ページ下部に「画像」と「商品説明」を掲載することはできなかった

 

私もすぐさま実践していますが、訴求力が高まるので当然コンバージョン率が格段に上がりました。

 

通常EC運営では平均コンバージョン率(アクセスに対する購入者の数)は1%と言われていますが、

アマゾンという巨大プラットホームということもあり、商品によってはコンバージョン率が10%を超えることも多々あります。

 

アクセスが100あれば、100人中1人買うのと、10人買うのでは売上に10倍の差が生まれるので、

なるべく早く実践して売上を安定させたいものですね!

 

以下では、アマゾン販売者向け新機能「商品紹介コンテンツ」の使い方についてご紹介していきます。

 

「商品紹介コンテンツ」を利用できる条件とは?

 

まず初めに、このアマゾン新機能「商品紹介コンテンツ」はすべての商品に利用できるわけではないことを知っておく必要があります。

 

この新機能を使うことができる商品の条件は、

「自身で新規商品ページを作成した商品」に利用することができます。

 

つまり、他社が出品している商品に相乗り出品して、訴求力が低い商品ページだからといって勝手に商品ページを第三者が編集することはできないんですね。

 

自身で作成した商品ページであれば、欧米から輸入したブランド商品でも、中国から輸入したノーブランド商品でも構いません。

 

新規商品ページ作成は、やったことがない人にとっては少しハードルが高いイメージがあるかもしれませんが、

JANコードさえ取得すれば、誰でも簡単に商品ページをアマゾンに掲載することができ、独占販売や商品ページの改善など自由度が利くのですぐにでも実践しましょう。

 

アマゾン新機能「商品紹介コンテンツ」の利用手順

 

では、実際に「商品紹介コンテンツ」の使い方を、

アマゾンセラーセントラル画面を見せながらご紹介していきます。

 

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セラーセントラル画面を開き、「在庫」タブをクリックしてください。

 

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自身で新規商品ページを作成した商品を探して、「詳細の編集」ボタン横の矢印をクリックします。

 

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プルダウンの最下部から「商品紹介コンテンツの編集」をクリックしてください。

 

『注意点』 通常の商品ページ編集画面からは「商品紹介コンテンツ」が利用できない

 

商品紹介コンテンツ

 

商品ページの編集は、「詳細の編集」ボタンをクリックすることで可能ですが、

この画面では現在「商品紹介コンテンツ」が利用できないので注意してください

 

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次に「テンプレートを選択」をします。

現在は「基本テンプレート1」しか選択できませんが、今後はテンプレートが増えていくそうです。

 

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すでに一度「商品紹介コンテンツ」で登録をしたことがあれば、

画面赤枠にSKUを入力すれば、同じ内容のコンテンツをコピーすることができます。

 

バリエーション登録商品などは、このコピー機能で作業を効率化しましょう。

 

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商品画像は一列につき2枚まで

商品説明は太文字斜め文字アンダーライン、箇条書きまで対応しています。

 

この内容枠を✕4列まで掲載することができます

当然多くの画像と商品説明文を掲載した方が、訴求力は上がりコンバージョン率は上がりますよね!

 

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「プレビュー」をクリックすると、上記のようなプレビュー画面が表示されます。

あとは「保存して送信」をクリックすれば完了です。

 

「商品紹介コンテンツ」を上手に利用するポイント

 

今回新たに開始されたアマゾン販売者向け「商品紹介コンテンツ」機能を利用するポイントは、

きれいに撮影した商品画像をなるべく多く掲載するということです。

 

基本的に顧客は「動画>画像>文章」といったコンテンツの流れで目が追っていきますから、

文章よりも目につきやすい「画像」を多く掲載することで訴求力を一気に高めることができるでしょう。

 

もちろん商品説明など文章もなるべく詳細に掲載するにこしたことはありませんが、

アマゾンページ内の広告や購入ボタン、他社商品などにもコンテンツが埋もれやすいので、

優先度としては、1に「画像」2に「文章」という流れで作業を割り振っていくと良いですよ!

 

近い将来「動画」コンテンツの掲載もできるようになるでしょうから、

こういったところで他社とどんどん差別化していきたいですね!

 

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