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独占販売(OEM)の手法が変わります!!

独占販売(OEM)の手法が変わります!!

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日は差別化の話。

 

現在、中国輸入ビジネスでは製品にロゴ印刷することで、相乗り出品を排除する手法が流行っています。

当然私もやっている手法なのですが、最近「あ、この手法近々通用しなくなるな・・・・・・」と思うことが多くなりました。

 

というのも、そもそもロゴ印刷はブランド力のないロゴを印刷しているわけで、ロゴがなくても商品が同じだったら、価格競争力で負けるからです。

ロゴ印刷だけでは、付加価値を上げるためには効果が薄すぎるんです。

 

差別化のステージを上げる

では、どうするか?というと、結局OEMのステージを上げるしかないなという結論に至りました。

  • 素材を変える
  • デザインを変える
  • カラーを変える

など、既存の商品と比べて目に見えて異なる変更を加えることが必要です。

(目に見えない部分を変更しても、消費者目線で判断しづらいので)

 

OEMのステージを上げるといっても、実はそんなに難しくはありません。

先日イーウー現地に行った時もそうだったのですが、

  • 素材を変えたければ、変えてほしい素材を持っていけばOK
  • デザインを変えたければ、イメージが類似している商品画像を見せればOK
  • カラーを変えたければ、色を言ってイメージサンプルを作ってもらえばOK

です。

 

これらの方法は、アリババやタオバオでも通用します。

あなた自身で設計図を描いて渡すのもよいですが、この方法はあなたの負担が増えるだけなのでオススメできません。

 

私の場合は、そもそも設計図は簡易なものしか作れないので、いかにも大量発注する客だと装い取引先に設計図を描かせていますね。

たったこれだけで、おそら15~30分くらいは時間が節約できます。

 

ロゴの位置とかも同じ。イメージ画像だけ渡して、ロゴがもっとも自然な箇所はどこか相手に考えさせます。

ロゴ印刷する位置を決めるだけでも、設計図を描く→印刷→(設計図)調整→印刷→サンプル完成と工程が多いので、ここもなるべく自分にタスクを割り振らないことが重要です。

 

いかに自分で考えないようにするか。

少ない労力で、大きなリターンを得たいのであれば、「1円にもならない仕事は、自分で考えないようにする」このノウハウ取得は必須でしょう。

 

ぜひ参考にしてください

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