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独占販売(OEM)商品の作り方 ~インターネットでアイディアを創出する~

独占販売(OEM)商品の作り方 ~インターネットでアイディアを創出する~

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日は独占販売(OEM)商品の作り方ということで、岡田が普段どんなところから『独占販売商品のアイディア』を手に入れているかをお伝えします。

 

独占販売商品のアイディアを探す方法は、主に2つです。

  • マーケットイン
  • プロダクトアウト

小売、製造業なんかのビジネス本を読んでいるとよく見かける言葉ですね。

 

簡単に言うと、マーケットインとは「消費者が求めている商品を作ること」

プロダクトアウトとは「提供者側の発送で商品を作ること」です。

 

どちらかが優れているということはなく、例えばapple創始者スティーブジョブスのように『自分が欲しいモノ』を追求すれば、狭き門にしても世界中を魅了する商品を生み出すこともできます。

反対に、見込み客の声をたくさん集めて、その『悩みを解決する』製品をつくれば、たしかな需要の中で低リスクで確実に商品を売りさばくこともできるんですね。

 

ただし、Amazonで独占販売をするときには、私は圧倒的に「マーケットイン」をオススメしています。

つまり「消費者が求めている商品を作ること」です!

 

なぜ私がこれをオススメしているかと言うと、私たちのビジネスモデルは消費者の声がインターネットを通して簡単に手に入るというメリットを間近で無意識にも享受しているからです。

例えば、Amazonや楽天の商品レビューを見て「○○が悪い」「××があったらもっと良かった」など書いてあれば、それら欠点を改善した商品を作れば、顧客が求めている(≒需要がある)商品を作ることができます。

 

既存ライバルよりも良い評価もつきやすいですし、たとえ既存ページに評価が数十ついていたとしても中長期的に見れば、100%勝てる戦になりますね。

 

あとは理論的な問題で改善されていない商品で月間50個売れていたら、あなたが改善した商品なら月間50個以上は売れます。

改善されていない商品で月間200個売れていたら、あなたが改善した商品なら月間200個以上は売れます。

 

実店舗の場合は、お客さんから商品に対する評価をもらいにくですし、店内を回っている人をジーっと見て「あ、この商品がよく見られているな・・・」と不確かな情報収集をしても効果は薄いでしょう。

独占販売商品を作るポイントは2つ

  • 評価が悪いのに、よく売れている商品
  • 欠点を改善した商品を作ること

です!

 

この考え方は私が3ヶ月前から扱っている商品に試して、今ではたった1商品で月間20万円の利益が出ているくらい今もバリバリで使える手法なのでぜひとも試してみてください!

もちろん独占販売商品を選定するための考え方はこれだけでなく、他にも5個くらいはあるのでまたの機会にお伝えしますね。

 

 

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