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PayPalバイヤープロテクション(買い手保護プログラム)の使い方手順

PayPalバイヤープロテクション(買い手保護プログラム)の使い方手順

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日は前回に引き続きPaypalを利用した注文にトラブルがあった場合に、配送料金を含めた商品代金の全額を補償してくれるサービス「バイヤープロテクション(買い手保護プログラム)」の使い方手順について解説します。

 

Paypal買い手保護プログラムについて知りたい方はコチラ
Paypal利用者必見!バイヤープロテクション(買い手保護プログラム)とは?

 

Paypal買い手保護プログラムの対象となるケース

異議申請する前に、あなたの注文がPaypal買い手保護プログラムの対象になるか確認してください。

  • クレームの対象となる商品が、配送可能な有形商品であること
  • 支払い方法としてPayPalを利用して購入した
  • PayPalで、商品の代金全額を1回で支払った
  • PayPalアカウントを良好な状態に保っていること

 

PayPal買い手保護プログラムの利用手順

まず最初に、Paypal問題解決センターに移動してください。

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画面右側の「Paypalを使ったことがある方」からログインします。

 

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「取引に異議を提出する」をクリック。

 

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問題のある取引をチェックして「続行」をクリック。

 

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「購入した商品に問題があります」にチェックをいれて「続行」をクリック。

 

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  • 売り手から商品を一切受け取っていない
  • 商品は届いたが説明と著しく異なる 

のいずれかにチェックを入れて「続行」をクリックしてください。

 

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「カテゴリを選択」から該当する商品カテゴリを選び、売り手へのメッセージを作成してください。

購入先が海外の場合は、英語などでメッセージを作成する必要があります。

 

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購入先と話し合って折り合いがつかない場合は、異議からクレームへと発展させることができます。

ここからPayPal自身が取引の妥当性を判断するための調査をしてくれるので、取引内容などの詳細をなるべく多く記入して妥当性を判断してもらいましょう。

 

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以上でクレームの申請は完了です。

あとはPaypalの調査・判断を待って、妥当性が評価されれば商品代金は全額返金されます。

 

買付け商品ごとに取引内容をメモしておかないと、「あれ商品届いたっけ?」と知らないところで損してしまう場合もあるので注意しましょう。

 

 

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