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Paypal利用者必見!バイヤープロテクション(買い手保護プログラム)とは?

Paypal利用者必見!バイヤープロテクション(買い手保護プログラム)とは?

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日はPaypalで商品を購入したりしている人必見のサービス「バイヤープロテクション(買い手保護プログラム)」について解説します。

 

このサービスを簡単に解説すると、Paypalを通して購入した注文で何かトラブル(ex. 商品が届かない、説明と異なる商品が届いた等)があった場合、Paypalへ異議申請をして認められると、配送料を含む商品代金が100%保証されるというサービスです。

関連記事:PayPalバイヤープロテクション(買い手保護プログラム)の使い方手順

 

Paypal買い手保護プログラムの対象となる商品

  • クレームの対象となる商品が、配送可能な有形商品であること
  • 支払い方法としてPayPalを利用して購入した
  • PayPalで、商品の代金全額を1回で支払った
  • PayPalアカウントを良好な状態に保っていること

 

Paypal買い手保護プログラムの流れ

買い手保護プログラムの流れは、以下のとおりです。

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要約すると、以下の流れになります。

  1. Paypalm問題解決センターから異議を提出
  2. 販売者と直接話し合い
  3. 販売者と折り合いがつかない場合、異議→クレームへ進展
  4. Paypalがクレームを調査
  5. クレームに妥当性が認められれば、商品代金全額が返金される

 

注意点としては、買い手保護プログラムが適応されるのは、商品代金を支払った日から45日以内に異議提出した取引のみに適応されます。

※追記※ 2015年11月現在、異議提出は45日ではなく90日へと延長されています

 

ebayなど海外サイトから商品を仕入れる場合、日本に商品が到着するまでに数週間かかるので提出期限は十分注意しましょう。

では、次回は実際にPaypal買い手保護プログラムを利用して異議の提出手順を解説していきます。

 

関連記事:PayPalバイヤープロテクション(買い手保護プログラム)の使い方手順

 

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