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【物販成功法則】時間に厳しい人は、○○に厳しい人?

【物販成功法則】時間に厳しい人は、○○に厳しい人?

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

最近Facebookで物販に関する投稿をすることが増えてきまして、定期的に開催される「物販の会」やイーウーツアーなど外に顔を出すことが多くなったこともあり、色んな有名物販プレーヤーの方と仲良くなることが増えました。

 

知人の投稿に親近感が湧くようになったもんですから、「おもしろ~い\(^o^)/」とFacebookばかり見ていたら、先日こんな記事を見つけました。

 

「私は物販で月収100万円以上稼いだからと言って、そのお金で豪遊することは望んでいません。私は少ない時間で効率的に月収30万円を稼ぎ、毎日お昼頃まで寝れるような時間に縛れない人生を過ごしたいだけなのです。」

 

この発言を見て、私は「あ、この人は多分稼げるようにならないなー」と思ってしまいました。

 

物販ビジネスは、仕入れの資金力がモノをいうビジネスなので、豪遊せずに仕入れ資金に回せば良いことだと思います。

少ない時間で効率的に稼ぐのも、すべての経営者が常々考えていることですから、稼げない要素としての矛盾はまったくありません。

 

しかし、それ以上にこのキーワードが問題です。

 

「毎日お昼頃まで寝れるよう・・・」

 

 

「お昼頃まで寝れる・・・」
 

 

いや、これはほんっっっっとーーーにダメです!(←私の実体験)

 

物販は時間に縛られるビジネス

私が思うに、物販ビジネスって「もともと時間に縛られているビジネスモデル」だと思うんですよ。

例えば、国内取引先や配送業者が動いてくれるのは「平日9~17時」なので、それに合わせて発注や集荷の依頼をする必要があります。

 

また、お客さんが商品を購入する時間帯で言えば、夕方以降の18~22時が注文数が多いですし、曜日で言えば土日祝日が売上は大きくなるので、

上記の数時間前には、価格修正などをして、Amazonであればカートボックスを獲得できるようにしておかなくてはなりません。

 

クレジットカードで仕入れるのであれば、締め日の翌日から「発注」に全精力を傾ける必要がありますし、季節商品なら売り切る時期から逆算して仕入れ開始を決めなくてはいけません。

とにかく物販ビジネスは、いろいろな「時間の制約が交錯」しており、時間をうまく使えないことには効率的に売上を上げることはできないのです。

 

アフィリエイトの場合

一方、アフィリエイトなら、ブログ記事をいつ書いても、ブログは24時間稼働しつづけ、読者は記事をみたいタイミングで見ることができますよね。

メルマガを配信するならば、配信時間を事前に設定することができます。

 

それでいて稼ぐことができるわけですか「アフィリエイト」は、まったく素晴らしいビジネスモデルなんですね。

↑なんとなく物販との違いは分かると思います

 

※もちろんトレンドアフィリエイトなど、時期やタイミングが重要になってくるビジネスモデルもありますよ。

あくまで「比較的に時間に融通が利く」という意味です

 

時間に厳しい人が物販ビジネスで成功する?

これは物販に限らずどのビジネスでも言えると思いますが、「時間に厳しい人」のほうがビジネスで成功しやすいです。

これは時間を有効活用することができるという側面もありますが、単に「時間に厳しい人」は「自分にも厳しい人」なのです。

 

「(気になるから)もうちょっとテレビ見よ・・・」

「(朝起きて)もうちょっと寝よ・・・」

「(面倒だから)あとでやろう・・・」

 

こういった1つ1つの小さな判断・行動は、1ヶ月も経てば大きな遅れが生じます。

あなたが休憩している間にも、時計は進みますし、ライバルは日々成長しています。

 

もしあなたが人並み程度の頑張りしかしていなければ、収入は今後もずーっと横ばいでしょう。

人の3倍頑張って、やっと収入が上がり始めるイメージです。

 

とはいっても、誤解しないでください。

 

あなたが人の3倍頑張る必要はありません。

というのも、1日24時間という時間の流れは、この世に生を受けている誰もが平等に与えられたルールです。

 

この1日の短い時間の中で、例えばライバルが1日3時間作業していたら、あなたは3倍の「1日9時間」パソコンと向き合わねばいけません。

↑正直、これは本業の方でも毎日は難しいですよね。身体壊します。

 

「人の3倍頑張る」ポイントは1つだけです。

 

それは、1日に物販ビジネスに使える時間を増やすことです。

「1日24時間」という平等ルールをぶち壊して、「1日を30時間、40時間」にしてしまうことです。

そのための方法とは、「外注さん・アルバイトを雇う」ということ。

 

ライバルが1日3時間頑張っているなら、1日3時間働いてもらえる外注さんを2人雇って、自分は1日3時間だけ頑張ることでライバルの3倍ビジネスを進めましょう。

「外注さん1日3時間も雇うのは高い!」と思われるかもしれませんが、成果報酬での支払いにすれば、報酬額以上に利益は乗るはずですからオススメです。

 

もうね。これだけですね。

物販で稼ぐ方法は。

 

知識やノウハウが売上を上げてくれることもありますが、それよりも単に1日に進む作業スピードさえ上げることができれば、収入は劇的に上がります。

Amazon販売は、Googleで調べれば多くの人が稼ぎ方を提示してくれるし、楽天は担当がついて使い方や成功事例などをいろいろ教えてくれます。

↑もうここにライバルと差別化できる要素はほとんどないです

 

もし今の収入以上にビジネスを拡大したいと考えているのであれば、まずは騙されたと思って、

「この仕事は外注さんに任せられないな・・・」というようなお仕事でも、とりあえず勢いで任せてしましましょう!

 

「まだ私は人を雇うレベルでは・・・」とか言っている場合ではありません。

 

とりあえず自分が教えられるレベル出ないと思っても、外注さんを雇って「この仕事は割に合わない」やら「やり方をしっかりと説明してください」やら文句を言われて、いつのまにか外注さんと音信不通になってみてください。

↑物販あるあるネタ

 

やる前の不安よりも、その失敗から学ぶことの方が大きいはずですから。

このメルマガを見て、読者全員が行動していただけると嬉しいですね。

 

ただただ「へー」では、この長ったらしい記事読んでいる意味ありませんよ!!!

 

では

 

 

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