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外注さんのお仕事をステップアップしましょう

外注さんのお仕事をステップアップしましょう

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日は前回に引き続き、「外注さんのステップアップ」というタイトルでお伝えします。

 

ちなみに私はあまり「外注」ということば好きではなくて・・・。

「スタッフ」は上から目線で嫌だし、いつもは「パートナー」さんと呼んでいます。

 

ただ、一般的には「外注」と呼ばないとビジネス上では話が伝わらないので・・・、本記事では「外注さん」で統一させていただきますね( °□°)ガビーン

 

では、本題。

前回の記事では「物販ビジネスには主に単純作業と調整する仕事の2つの仕事がある」という内容をお伝えしました。

 

前回の記事:外注×2人体制で売上を上げる方法

 

単純作業のお仕事

 

単純作業とは、主に商品登録や商品リサーチのことで、これらの仕事は物販を始めると、誰しもが最初に何十回、何百回と作業を繰り返すことになります。

これらは物販ビジネスでは基礎中の基礎的作業で、商品リサーチをしなければどんな商品が売れているのか永遠に分からないですし、商品登録をしなければ、どんな商品ページを作れば売れるのかが永遠にわかりません。

 

いくら画像編集ができようが、HTML、CSSなどweb構築ができようが、何回も単純作業を繰り返して基礎スキルがつけなければ売れる画像や売れるHPや作れないのです。

また、外注さんにお仕事をしてもらうだけでなく、この商品リサーチ・商品登録は私自身も未だにやっています。

 

ビジネスの舵を取る自分自身が、これらの作業を怠ると顧客となる年齢層が徐々に拡大していることを感じ取れなくなったり、Amazon、楽天などで時代にあった戦い方ができなくなってしまうからです。

単純作業と書いていますが、単純作業を繰り返すことで「現代物販の感覚値」を養っているんですね。

 

調整するお仕事

 

では、外注さんに商品リサーチ、商品登録を繰り返してもらい、十分な感覚値を養ってもらったら次にどうするか?

次にお願いするお仕事は「調整する仕事」です。

 

「調整する仕事」とは、在庫管理や価格調整、発注作業などです。

在庫管理であれば、キーワードを修正してアクセスを増やすことができますし、トップ画像を変更しただけで売れ行きが数倍になることもあるので、やはり「商品登録」を繰り返して、事前に感覚値を養っておかなくはなりません。

↑ちなみに、これらの対策をすべてやってやっぱり売れなければ最終的手段として「価格を下げる」のです。

 

物販は基本的に価格を下げれば商品はほぼ確実に売れますが、売れる商品ページを作れない状態で「在庫管理」をお願いしても価格を下げるばかりでは利益が残らなくなってしまいますからね。

あくまで「価格を下げるは最終手段」です。

 

発注作業も、仕入れが多すぎればキャッシュがショートする可能性もありますし、仕入れが少なすぎれば利益が下がりビジネスの存続が難しくなります。

いわば「発注作業=物販ビジネスの生命線」なんですね。

 

特別な人しかできないような難しいことではないですが、外注さんの中でも単にアルバイト感覚でやっている人ではなく、「ビジネスのことを主体的に考えてくれる」ような優秀な方でなければ、このステップまで到達するのに時間がかかるでしょう。

在庫を抱えない発注方法に関しては、以下のページで詳しく説明していますのでご確認ください。

 

参考サイト:在庫リスクを徹底排除!正しい2つの発注方式

全体管理のお仕事

この2つの単純作業、調整する仕事がすべてこなせるようになって、はじめてショップ全体の運営管理を任せることができます。

商品ページの修正、再発注のタイミング、価格調整のさじ加減など、外注さん自身の判断でやってもらいます。

 

もちろん都度監修・アドバイスはしますが、任せる範囲を広げてもなお売上が上がるフローができたらOK。

ここまでくると成果報酬での報酬支払いができないので、自宅で時給制、固定給制のお仕事をしてもらうことになります。

 

子持ちの主婦の方とかだと「自宅で固定給」をもらえるので、かなり嬉しいメリットを提供することができますね(^^)

固定給のお仕事以外にプラスで売上に貢献してくれたら、もちろんその分をボーナス報酬として支払うのも良いでしょう。

 

経営者は外注さんに自分の代わりに頑張ってもらった時間を、他のビジネスに時間を費やすことができます。

 

ここまで来れる外注さんほんの一握りの人だけだと思いますが、実際に作業してもらう中で、「お、この人は凄い!」と思うような方は実際にいるので、なるべく色々なクラウドソーシングサイトに募集をかけて優秀な方は逃さないようにしましょう!

では

 

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