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無料Amazonリサーチツール「Amz Superman Seller Tool」が便利!!

無料Amazonリサーチツール「Amz Superman Seller Tool」が便利!!

こんにちは、EC研究所の編集長オカダです。

本記事では商品ページのタイトル下にカテゴリ、Amazonベストセラーランキングと表示させることができるGoogle拡張機能「Amz superman seller tool」をご紹介します。

 

Amz superman seller tool

以下のように、商品タイトルの下にカテゴリとAmazonベストセラーランキングを表示することができます。

※Amazon.co.jpでは現在機能しなくなっています

Amazon商品ページ

私のおすすめの使い方としては、まずカテゴリごとにTOP10がどれくらいフィードバックを獲得していてるかを確認して市場の大きさを確認します。

そして、そのカテゴリに参入するかの1つの判断材料にしています。

 

例えば私の場合、カテゴリ別TOP10の中の3商品以上が「最低でも評価が100以上」「ランキングが1000以内」でなければ参入しないようにしています。

これくらいの市場で商品ページを育てていけば、1商品だけで月間利益が最低10万円くらいにはなるくらいだと思ってください。

 

なんでこれほどレッドオーシャン市場に真っ向から立ち向かうかというと、中後半端に売れる商品ではその商品を売るまでにかかる時間や労力に見合うだけの利益が生まれにくいからです。

Amazon1つとっても、1商品を仕入れて売れるページに育て上げるまでにやることが沢山あります。

  • 商品画像
  • 商品説明
  • 検索キーワード
  • 商品紹介コンテンツ
  • 広告運用
  • (日々の)広告調整
  • プライシング(利益最大化のための価格設定)

などなど。

1商品だけでもこれだけあるのに、10商品あったらだいぶ労力がかかるようになってきますね。

 

ランキング100位の商品でも、ランキング5000位の商品で売れるページを作るまでにやることはほとんど変わらないので、そうであれば1商品で2万円しか生まない市場よりも、10万円生んでくれる市場を選んだほうが良いよねということです。

こんなことを言うと「レッドオーシャンを狙っていっても、先行者が強くて勝てないのでは?」と言われるのですが、もちろん先行者はレビューもたくさんついていて、SEOも強いですし、勝つことが難しいページもあります。

 

でも、正直楽天だとがちがちにLP作っているところに勝つのは結構難しいのかなと感じるのですが、Amazonだったら後発でも簡単に勝てます。

これはAmazonでは、楽天のような縦長LPの商品ページを作れないからです。

 

1商品をたくさん売る「単品通販」販売がしにくいのが、Amazonページの特徴です。

たくさん売るための施策にできることといえば、商品をきれいに撮影して、画像加工して、商品紹介コンテンツを作るくらいです。

 

しかし、楽天に比べたら時間も労力もほとんどかからないAmazonの商品ページ制作でさえ、やっていないひとが大多数ですよね。

なので、Amazon販売している人はEC販売では初心者レベルの人が多いので、ちょっと商品ページ作成を頑張ればすぐに勝ててしまいます。

 

2016年Amazon販売で高収益を生むためのキーワードは「凝った商品ページを作る」と断言してもいいです。

凝った商品ページを作って1商品でたくさん売ることができれば、仕入れのボリュームディスカウントも利きますし、差別化のためのOEM制作もスムーズにいくので、今年はぜひ「凝った商品ページを作る」ことを意識してみてください。

 

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