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【悲報】物販で稼げる人は「長距離ランナー」「楽器奏者」でした

【悲報】物販で稼げる人は「長距離ランナー」「楽器奏者」でした

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日は転売~メーカー卸までずばり「物販ビジネス」に向いている人の特徴を考察してみたのでご紹介です。

 

私は物販で生計を立てている人を100人以上見てきましたが、
特に月収100万円以上稼いでいる人は「陸上長距離」か「楽器」をやっている人が多いです。

かくいう私も中学時代に陸上・長距離で汗水流し、かつ高校・大学ではドラムを嗜んでおりました。

 

そして、どちらも経験していた私の経験則から判断して、

「物販と陸上長距離」「物販と楽器」は因果関係があるという結論に達しております。

 

抽象度の高い話なので、嫌いな人は嫌いな記事だと思いますが、

抽象度の高い話が嫌いな私が書いている記事なので、まあ一回読んでみてください。

 

では、始めます。

 

1.マラソンをやると物販で稼げる?

※否定的な感情を持たずに聞いてください

あなたは「マラソン」について、どのようなイメージを持っていますか?

 

少なくとも小学生の時に「マラソン大会=つらい」と思ったことはありませんか?

多くの方が YES と答える質問だと思います。

 

では次に…なぜマラソンはつらいのでしょうか?

この質問を紐解くために、ほかの陸上競技を考えてみましょう。

 

例えば「50m走」

 

あなたは「50m走=つらい」と考えたことはありますか?

考えたことはある人は、むしろ少ないのではないでしょうか?

少なくとも私はそんなこと考えたこともありませんでした。

 

では、なぜ「マラソン=つらい」のかというと、マラソンは「(体力的に)つらい」からです。

 

50m走は10秒前後の短い時間でフルパワーを発揮するのでたしかに疲れますが、脳が「体力的につらい」と考えるころには走るのを終えています。

 

一方マラソンはどうでしょう?

1km走るのに3分かかるとしても「あれ、いつの間にか1km走るの終わってた!」なんて能天気な脳を持っている人はほとんどいないはず。

 

500m走るころには息が荒くなってきて、足が動かなくなってきて頭の中で「つらい」という感情が芽生えるはずです。

マラソンは「走る」という1つのことを無意識に行っているので、走りながら瞑想しない限り脳は無意識に考え「つらい」という感情を生むのですね。

(ジムで音楽聞いたり、TV見ながら走るのと「感情」に意識を向けずに走れるので気持ち的に楽に運動できる傾向があります)

 

では、なぜマラソンをやっていると物販で稼げるのか?

というと、物販はある意味ロングランビジネスだからですね。

 

売上、仕入れ、顧客対応、発送など数字にかかわるものは毎日ほぼ横ばいです。

毎日やらないといけないことが増えないし、減らないビジネス。

 

例えば情報ビジネスだったらステップメール組んでおけば数日作業しなくても問題ないし、

FXや株も今日やらなかったらと言って作業が翌日に繰り越される作業はありません。

 

でも、物販だとそうはいかない。

今日やらなかったら、明日やることは2倍どころか2.5倍です。

 

今日お客さんからのお問合せにメールに返信しなかったら、

「なんで返信がないんですか?」などクレームが来て電話対応に発展したり…

 

うん、物販っていうのはお客さんというペースメーカーがいて、

それ以上のスピードで長距離(毎日)を走り続けなければならないビジネスなんです。

 

ペースメーカー以上に走って初めて売上も上がっていくのが物販の特徴なんですね。

 

では、長距離走をやっていなかった人は物販で稼げないのか?というと、そういうことではなくて…

ある意味長距離走をやっていた人は、「つらい」感情に負けない心を養ってきたのだと思います。

 

最近私…ジムに通い始めたんですが…

ランニングマシーンで長距離を走っている人を見ていると面白いことに気づきます。

 

それは、長距離慣れしていない人は「走れないと思ったら」すぐに諦めて歩き始める、ということです。

一方長距離慣れしている人は「走れなくなるまで走る」という行動をします。

 

人間の身体は100%以上の負荷をかけないと、体力も筋肉もつかずに走る距離や記録は伸びないのですが、

これ実はビジネスもまったく同じで、

・今日は疲れた
・今日は良い商品が見つからない
・今日1日は休もう

程度のマインドでは、稼げるようにならないんですね。

 

・今日は疲れたけど、限界まで作業しよう
・今日は良い商品が見つからないけど、見つかるまでやろう
・今日1日は半分休んで、半日だけ作業しよう

この思考の違いって、1日単位で考えたらそれほど大きくないですが、年単位で考えたら相当違いますよね?

 

私が言いたいのは「長距離やらないと物販で稼げない!」ということではなく、

「つらい感情」に負けない強いメンタルを持たないと、ビジネスも収益が伸びていかないとことなんですね。

(↑筋トレよりもむしろメンタル強化のためにジム通いしている経営者も多いですよね)

 

実際私もジムに通い始めてから売上が伸びているので効果は実証済みです!

 

以上、まとめると!

筋肉を鍛え美しいボディと健康を養い、さらにはメンタルを鍛えられるジムへ今すぐ申し込みだ!

 

ということです。

(でたらめ言っているように聞こえますが、内容はマジですよ汗)

 

2.楽器をやると物販で稼げる?

 

これまた「信じるか信じないかはあなた次第!」ですが、

楽器をやっている人は物販ビジネスで稼いでいる人多いなーという印象があります。

 

例えば、湘南HAPPY!のGOROさんとか、一般社団法人まじめに輸入ビジネスを研究する会の大竹さんとかギターをやられていますね。

実際日本のトップ経営コンサルタントの方も「楽器やっている人は稼げる」とか名言を残しています。

 

で、「なんで楽器やると稼げるの?」って話ですが。

私が思うことは「楽器を練習する時って、書店で買った教材を愚直に進めていかないと上手にならない」んですよね”(-“”-)”

 

ビジネスだとどうしても我流でやってしまう人いますが、

楽器練習を我流でやると変な癖がついてしまって、上手くなるどころか練習すればするほど下手くそになります。

 

この法則に気づかずに、上手くならないからと言ってギター→ベース→ドラムなど転職する人も多いです。

 

「バンドマン」と聞くと、派手で好き、かっこつけ、若気の至りなんて言葉が聞こえてきますが、

バンドマンほどピュアな人間ってそうそういません。(←主観)

 

頭ツンツンで耳に大きなピアスとか開けている人に限って、意外と普段は人見知りで大人しかったり…

彼らはパフォーマーなので見た目にインパクトはありますが、見た目とギャップがある人は本当に多いです。

 

そして、彼らはピュアだからこそ先輩や教材に書かれていることを、

言われた通りにコツコツ練習することができる人たちなんですね。

 

ビジネス業界ではよく言われることですが、

教材を買ったり、コンサルを受けているのであれば、それこそ100%愚直に言われたことをやれなければ稼げるようにはなりません。

 

この点、バンドマンは得意なのかなーと思ったりします。

 

あとは、楽器を演奏すること自体「クリエィティブ性」を養っているのだと思います。

 

曲を演奏するだけならコピーすることで演奏は上手になってくるのですが、

過去に演奏した曲からヒント得て自分の曲を作ったり、新しいフレーズを創出したりできるのが楽器です。

 

ビジネスでは稼いでいる人の商品やノウハウをコピーすることである程度稼げるようになるんですが、

それ以上稼ごうと思うとやはり「独自のやり方」というのが必要になってきます。

 

その「クリエィティブ性」を養ってきたのが楽器のおかげなのかと。

 

まあ、どこまでいっても抽象性の高い話で、

根拠や理論は追いつかないんですけど、因果関係はなくない事実だと思います。

 

少なくとも私は事務通いで「メンタル」を養い、楽器を続けて「クリエイティブ性」を養い続けています。

ビジネスの中だけでスキルを養うことは非常に視野の狭い話だと思っています。

 

関係の点から今やっているビジネスに面として拡がることも往々にしてあるので、

この機会にあなたも別の視点を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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