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カード決済サービスStripeの使い方「商品代金の返金方法」

カード決済サービスStripeの使い方「商品代金の返金方法」

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

以前以下のような記事を書きました。

【まとめ記事】WooCommerceにカート決済サービスStripeを導入してみた感想
WooCommerceにStripeを導入する方法①「SSL証明を取得する」
WooCommerceにStripeを導入する方法②「https:にリダイレクトする」
WooCommerceにStripeを導入する方法③「Stripeを導入する」

Stripeって無料で導入できて、EC事業者にとってコスパも良いサービスなんですが、1つ欠点があってサービスが英語提供なんですよね。

英語がわかる人には難なく使えるサービスですが、英語がまったくわからずに使い始めるとトラブルが生じたときにヘルプ画面を見ても解決するまでに時間がかかってしまいます。

 

そこで、当ブログではStripeを導入後、試行錯誤していく中でメモしておきたい情報をご紹介していきますので是非ご覧ください。

今回は「カード決済をされたお客様に返金する方法」です。

 

Stripeで商品代金を返金する方法

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Stripe画面で「Payments」タブに移動し、返金したい取引をクリックします。

今回は販売価格が間違っていたために、注文をキャンセルさせていただきました。

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取引画面が表示されたら「Refund payment(返金)」をクリックします。

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・Full refund(全額返金)
・Partial refund (一部返金)

という項目が表示されますので、ご希望の返金にチェックを入れて「Refund」を押します。

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最終確認として、Stripeに登録されているメールアドレス、パスワードを入力して「Authenticate」をクリックして返金が完了します。

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Status(ステータス)が「Refunded(返金済)」になっていれば、返金手続きは完了したことになります。

お客様のカード明細には5-10日程度かかるようなので、その情報は事前に知らせておきましょう。

 

 

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