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Zendeskの使い方「受信したメールの担当者を自動的に割り当てる」

Zendeskの使い方「受信したメールの担当者を自動的に割り当てる」

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

この記事ではZendeskの操作方法をご紹介します。

 

「受信したメールの担当者を自動的に割り当てる」設定方法

これは僕がかなり苦戦した設定方法なので、おそらくzendeskのガイドを見てから設定した方が理解できると思います。

※予め「チャネル」タブ→「メール」で新規サポートメールアドレスを作成しておきましょう。ここでは例として「abc@zendesk.com」の設定をするとします。

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まずzendesk設定画面から「管理」タブ→「マクロ」をクリック。

「担当者」を受信したメールの担当者にしたい人を設定して、「ステータス」をオープンにします。

※「ステータス」をオープンにしないと、お客様からのメッセージ(=チケット)が「新規」ステータスの状態になります。zendeskでは、担当者が割り振られて初めてステータスが自動的に「オープン」に切り替わるのでこの設定が必要不可欠なのです。

 

対象は、いわゆるこのマクロを適応したい組織、グループ、エージェントの設定です。

担当者を自動的に割り当てるマクロを考えると、担当者はショップ(Amazon,楽天など)毎に管理している人が多いと思うので、「グループ内のエージェント」を選択して、予め登録してあったショップを選択すると良いでしょう。

※説明がわかりづらくて申し訳ないのですが、zendeskのヘルプもかなーーーり分かりにくいのでここまではなんとか頑張りましょう

 

これで「abc@zendesk.com」にメールが来ると、自動的に「担当者」が登録したエージェントに割り振られ、「ステータス」がオープンに切り替わります。

 

 

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