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グレーな手法を使って輸入ビジネスで稼ぐ方法

グレーな手法を使って輸入ビジネスで稼ぐ方法

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日は「グレーな手法を使って輸入ビジネスで稼ぐ方法」という話。

 

グレーな手法は儲かる

突然ですが、あなたはグレーな手法でビジネスしていますか?

ここで「はい!」と即答できる人は少ないかもしれません。しかし、輸入ビジネスに限らずビジネスで結果を残している人の99%グレーな手法を(部分的にも)取り入れています。

理由は簡単。「グレーな手法は儲かる」からです。

 

「いや、俺は絶対にホワイトなビジネスだけをする!」という方も多少いますが、

今一度あなたが今いるビジネス市場を客観的に見たときに、倫理や道義を無視してグレーな手法で稼ぐ人間が他にいる限り、あなたが完全まっさらホワイト手法で戦うのは手で銃に挑むくらい無謀なのです。

 

ビジネスは付加価値を提供し、利益を出して(税金を納める)こそ社会貢献なので、完全ホワイトな手法ばかりに拘って利益を出さないことは、日本経済にとってお荷物なのです。

また、少ない利益が原因で自分の生活やビジネスの存続が危ぶまれるようなら、社会にとってもあなた自身にとってもそれほど最悪なことはないでしょう。

 

収益性を度外視するならば、NGO法人を作ってほかのビジネスしたほうが良いのです。

 

輸入ビジネスのグレー手法

では、例えば私たちが行っている「輸入ビジネスのグレーゾーン」って具体的にどういうこと?という話で、先日中国でこんな商品を見つけました。

2016-08-10_012421

モンスターボール型のモバイルバッテリーです。

市場や違法性など、いろんなことが頭を浮かんだ人は鋭いです。

 

先日ローンチされた「PokemonGO」アプリが社会現象を起こしていることは周知の事実ですが、アプリの位置情報サービスによるバッテリー消耗が激しいということで、現在モバイルバッテリーが爆発的に売れています。

先月比500%-1000%とかなんとか。

 

「PokemonGO」という社会現象と「モバイルバッテリー」という緊急需要から見て、おそらくこの商品は確実に売れます。

「PokemonGO」自体のキーワードがweb上では新規キーワードですし、ちゃんと商品ページを作れば月間100個以上は軽く売れると思います。(ちなみに、まだ日本Amazonでは販売されていません)

 

日本は著作権が自動的に発生する

「じゃあ、早速売ろう!」となれば楽なのですが、日本では著作権に関しては、モノが作られた時点で権利が自動的に発生するので、明らかに著作物違法であるこの商品をそのまま輸入して販売するのは違法である可能性があるのです。

しかし、そんなことを言ったらコスプレグッズは全部NGなはずですが、Amazonを含めて色んなところで販売されていますよね。

 

これは漫画の中の主要キャラクターには著作権が適応される傾向が強いようなのですが、漫画の中の衣装やアイテムは著作権の妥当性を訴えるのが非常に難しいらしいのです。

ポケモンで言えば、「サトシ」「ピカチュー」「ルージュラ」「トゲピー」はNGだが、「サトシの帽子」「ピカチューのしっぽのギザギザ」「ルージュラの唇型メガネ」「トゲピーの殻デザインの本物の卵」とかになってくると法律でも判断が難しくなってくるのです。

「モンスターボール型のモバイルバッテリー」も、弁護士であっても意見が分かれるところだと思います。

 

ただ、基本的には親権者が訴訟を起こして負けない限りは「ホワイトな立場」ですし、また親権者が月間売上30万円も満たないような商品に対して訴訟をおこしても、損害賠償金は親権者が手に入れるはずだった利益金額分くらいしかないので、おそらく訴訟費用のほうが高くなると思います。

よって、十中八九訴訟を起こされることはないはずなんですよね。だって、時間もお金も無駄ですから。

 

このケースでは「違法(ブラック)の可能性はあるが、訴訟が起きない確率が高いので事実上ホワイトに販売できる」ということで、結果グレーという感じです。

 

今回は法律に関係のある話をしましたが、もちろん違法性のあるものは絶対にダメです。

(今回のようなグレーなケースであっても、私判断ではブラックです。よって、販売しません)

 

でも、これが例えば法律ではなくAmazon規約に違反するものでグレーな手法があったとしたらどうでしょうか?

Amazon規約に違反しようが何だろうが、違法性は1mもありません。

事実、グレーな手法でお客さんにより喜んでもらえる手法なんかもたくさん存在します。

 

Amazon規約に違反して起こるデメリットは、アカウント閉鎖やら機能の一部制限などだけです。

私は「Amazon=サービス(味方でも敵でもない)」としてしか見ていないので、Amazonでも判断が難しいようなグレーな部分はどんどんリスクテイクして良いと思っています。

 

こればかりはバランス感覚の問題なので、行き過ぎればアカウント停止だし、石橋を叩きすぎればスピードも売上も上がりませんが、

ディフェンスばかり頑張っても競合に埋もれるだけなので、どんどんリスクテイクして心地良いポジションを見つけていくとよいと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください

 

 

 

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