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ビジネスにも人生にも「費用対効果」が重要?

ビジネスにも人生にも「費用対効果」が重要?

こんにちは、貿易コンサルタントの岡田です。

私は今マレーシア・クアラルンプール(以後KL)という場所に1カ月ほど滞在しているのですが、先日突如「映画に見に行こう」ということになり、ショッピングモール併設の映画館に行ってきました。

 

↓見に行ってきた映画はこれ↓

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BFG(ビッグフレンドリージャイアント)

※英語で見たのですが全然理解できなかったので、ネタバレの心配はありません( `ー´)ノ

 

映画はマレーシアの方が公開早いようです。

んで、私が映画を見に行って番驚いたのが、その映画料金です。

 

KLでは日本で2000円出して食べるような美味しいパスタを500円で食べられるので、「映画も安いかな?」と思っていたら、やっぱり安くて16リンギット(約400円)でした。

ちなみに、もう車で5分くらい都心から離れた映画館だと、10リンギット(250円)。や、やすい…汗

 

同じコンテンツを、1/4、1/5とかで見られるのはお得感満載ですね。

映画館のおばちゃんには「え、映画見るの1本だけ?」みたいな感じで不思議がられたし、「現地の人は1日に何本も見るのか」と何かとカルチャーショックです。

 

さて、この映画料金のギャップで思い出した話。

先日マレーシアの物販仲間と飲みながら話していたのですが、物販をやっている人は、仕事面だけでなく日常生活でも「費用対効果」を意識する人が多いです。

↑おそらく毎日のように商品原価を見ているからでしょう

 

これは私も実感していて、日本で2000円するパスタが、KLで500円で食べられるなら、正直もう日本でパスタ食べられなくなりました。

私はブランド品もたまーに買うし、多少余裕のある生活もしたいし、海外旅行も今年は毎月のように行っているし、決してケチとか倹約家とか思っていないのですが、よくよく自分の行動を見返してみると、

・冬物衣類を真夏に50-70%OFFで買うし(定価で絶対買わない)

・海外旅行もほとんどオフシーズン(チケットが安い時期)に行くし

・ブランドものも免税店とかアウトレットとかで買うことが多いです

 

いつもはレタス150円だけど、今日は110円代だからレタス買おうとかw、同じサービス・モノなら安価なものを目の色変えて追っかけています。

これが良いのか悪いのか分からないのですが、同じ1万円でいかに楽しめるかということに結構エキサイティングしているなーと感じますね。

 

よくビジネスで儲かったら生活水準をドーンと上げてしまう人がいますが、私はあんまりその方法好きじゃなくて。

(結構それで破産する人多いし)

 

ビジネスも人生もある種の実践RPG(ロールプレイングゲーム)で、500円で仕入れて3000円で売るのがビジネスの目的なら、500円で映画2本見れる(日本なら3000円分くらい?)のが人生の合理的な楽しみ方なのかなと。

マレーシアに移住する目的の1つも、日本と同じ生活コストでプールやトレーニングジム完備のより良い生活水準を手に入れるためだったりして。

 

お金を増やすにはお金がいるし、お金はむやみに使えば一瞬でなくなるので、支払い前はそのお金が何に変わるのか考えながら支払いしたいですね。

では

 

 

 

 

 

 

 

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