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脱サラ・独立起業して、輸入ビジネスで儲けるには?(4つの準備)

脱サラ・独立起業して、輸入ビジネスで儲けるには?(4つの準備)

 


[本記事は私自身の実体験、または知り合いの起業家たちの話を踏まえた記事になります]

 

 

こんにちは、貿易コンサルタント兼EC戦略アドバイザーの岡田しょうたです。

 

今日は「脱サラ、独立起業して、輸入ビジネスで儲けるには?(準備編)」

というタイトルでお届けしていきたいと思います。

 

最近は副業ブームで、かなりの人が輸入ビジネス、株、FX、アフィリエイトなどの副業収入を

得ようと努力している方が大勢います。

 

そして、その中にはいつか脱サラしてやる起業してやるという野心を持った方もいらっしゃいますが、

その野心が大き過ぎて起業する順番間違ってしまう方がいます。

 

ビジネスは準備が8割と言われているように、

独立も準備期間の出来で、パフォーマンスに大きな影響が出ます。

 

 

今日は私自身が「独立するまでに、これやっておけばよかったなー」と思うことをまとめたので、

今後脱サラ・起業したいと考えているひとは参考にしてみてください。

 

 

ちなみに、本記事は私だけの独立経験だけでは信ぴょう性がないと思われる方もいると思うので、

私の知人の起業家から聞いた話も含めて、傾向とデータを掲載させていただいております。

そちらも合わせてご確認いただければ幸いです。

 

 

いくら時間がなくても、毎月50円以上の収入が出るまでは本業を辞めない

 

まず、「副業」としてビジネスを始めると、どうしても本業で朝から晩まで時間が取られてしまうため、

なかなか副業収入を増やすための時間を取ることができないかと思います。

 

しかし、だからといって「思い切って本業をやめてやる~!背水の陣でやればなんとかなるだろ!」と

本当に仕事をやめると、なんとかならないのでかな~~りオススメしません。

(実はこういった人は私の周りには多いのですが、結構な確率で地獄見ています・・・)

 

半年で月利100万円を出す、という目標を持っても、

これは100人中98人程度は達成できないものです。

 

 

そして、実際に「良い経営」とは、本来1日の3分の1の時間でしっかりと収益を出すことです。

3分の1で収益が出るというのは、それだけ事業の仕組みが回っているという証だからです。

 

 

もしあなたがサラリーマン時代に、仕事の帰宅後1~5時間でビジネスを回すことができれば、

おそらく独立後もかなりストレスフリーにビジネスを動かしていくことができるでしょう。

 

独立して今までの3倍時間が増えたからと言って、

ビジネスは「努力」だけすれば売上が上がるというものでもないので、

独立前に仕組み化について経験しておくとよいでしょう。

 

 

正社員時代にクレジットカードを大量に発行しておく

 

これは私自身がかなり痛い目を見た経験に基づく話ですが、

せっかくビジネス感覚が身についてきて収益も上がるようになったのに、

クレジットカード枠が少なくて仕入れができない、というのは非常にもったいないです。

(私が物販ビジネス人生の中で、1番後悔していることでもあります・・・)

 

 

なにしろ、クレジットカード発行を正社員時代にやっておかないと、

独立してからだと、カード発行許可がなかなか通らなくなるからです。

 

カード会社としては、個人で月収100万円稼いでいる個人事業主よりも、

大手企業に勤務している月収20万円の方のほうが社会的には信頼できるからですね。

 

クレジットカードとは、その名の通り「信頼カード」であり、

個人には何の力もないのです。あくまで、「会社の名前」「給与明細」が信用なのです。

 

 

目安としては、支払い枠を500万円くらいまでは正社員時代に持っておきたいものですね。

年商億を超えるくらいだと、支払い枠1000万円を超えるくらいになります。

 

 

独立する準備として必要なモノはすべて用意しておく

 

「独立するぞー!」といって、そこからいろんなPC機器や器具を一新したい気持ちはわかりますが、

これらは独立する前の段階で予め揃えておくことをオススメします。

 

独立してから、「パソコンを買い替えて・・・」「プリンタも古いから・・・」「本業になると大きな机も欲しいな・・・」

など決めていたら、時間もかかりますし、なにより運用資金が減ってしまいます。

 

本業に専念するための準備期間(サライーマン時代)なのですから、

環境づくりは独立前にかならずやっておきましょう。

 

 

 

起業する段階で生活費(6ヶ月分)を貯めておく

 

運用資金(月間の平均仕入額✕2倍以上)とは別に、

生活費はまったく収益が入らなくても6ヶ月は暮らせるくらいの貯金は残しておきましょう。

 

月間で30万円の利益が出ても、20万円が生活費で飛んで行くとすれば、

残る利益は10万円になり、これでは仕入れ資金のお金を残すことはできなくなり、

仕入れ資金が増えずに売上が伸びなくなってしまいます。

 

 

生活費6ヶ月分が確保された状態で、

発生した利益はすべて運用資金に回すくらいの気持ちでやれるとベストかと思います。

 

 

まとめ

 

以上をまとめると、脱サラ・起業するまでに準備しておくと良い項目は以下の通りです。

 

・いくら時間がなくても、毎月50円以上の収入が出るまでは本業を辞めない

・正社員時代にクレジットカードを大量に発行しておく

・独立する準備として必要なモノはすべて用意しておく

・起業する段階で生活費(6ヶ月分)を貯めておく

 

 

ぱっと見て「資金面で余力を残しておきましょう」という感じですかね。

 

実務スキルもたしかに大事ですが、それもビジネスを動かす資本がなければ使い物になりません。

脱サラ前には必ず上記の項目をクリアした上で、独立することをオススメします。

 

 

 

 

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