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副業・在宅ワーカーとして仕事!クラウドソーシング「シュフティ」

副業・在宅ワーカーとして仕事!クラウドソーシング「シュフティ」

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

 

今日は最近知名度を急速に上げつつある新たなクラウドソーシングサイトのご紹介です。

 

クラウドソーシングとは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを提供してもらい、その対価報酬として任意の金額を支払うこと

 

 

「クラウドソーシング」という言葉自体は、ここ2,3年で広く使われるようになった言葉で、

特に私たちのような在宅業務が多くなる事業者にとっては安価で優秀なパートナーを見つけられる

場所という大きなメリットがあり、ここ数年間で急拡大したマーケットの1つです。

 

当初はフリーランスが仕事を受注する場という概念が先行していましたが、、

最近ではスキマ時間に仕事をしたい能力の高い主婦の方たちも増えてきていて、

プログラミングやHTMLデザインなど専門的な分野からデータ入力、事務雑務など気軽な作業まで

今や依頼できない仕事内容の方が少なくなってきています。

 

今日はそんなクラウドソーシングサイトの中でも、急成長を遂げて今や登録ユーザーが10万人を超えた

シュフティ」をご紹介します。

 

 

 

優秀な主婦に仕事を依頼「シュフティ」

 

シュフティという言葉からも「スキマ時間を持て余している主婦に仕事を依頼する」というサイトのようで、

私たちが営む物販ビジネスなど、短時間作業が連続する業務や正確なデータ入力のスキルが求められる

仕事の依頼には非常に有用な場になるかと思います。

 

 

個人的な意見になりますが、商品登録や在庫管理、売上データ入力など物販に求められる業務は、

男性よりも女性に依頼した方が正確に仕事をこなしてくれる可能性が高いと思います。

 

私自身もそうですが、多くのタブを開いて多くの商品、数値、データを見ながら情報管理をするのは、

右脳左脳の神経が女性よりも細いとされ、要領が悪いとされる男性がやると、

あれこれやっている内にデータ入力ミスなどが多発します。(あくまで傾向です)

 

 

もちろん中には、SEなどをやっていて正確なデータ入力が必要とされる仕事をしていて、

データ入力が得意な方もいますが、仕事の依頼側としては専門職の方への報酬単価は高くなりますし、

主婦の方などは「少しでも良いから家庭に足しになるお金を稼ぎたい!」という方も多いので、

仕事の依頼側としてはとても助かるケースが多いです。

 

 

また、子持ちの女性は基本的に1日中在宅しているケースも多く、

スマホなどから連絡が取りやすく、レスポンスも男性より速いので嬉しいですね。

 

仕事の依頼者側としてのメリットだけでなく、

女性ワーカーへの子育て支援という面でも喜ばれるので、彼女らにとっても良いキッカケになりますね。

 

 

シュフティ内の仕事依頼カテゴリ

 

シュフティで依頼できる仕事内容は、他の有名なクラウドソーシングサイトとほとんど変わりません。

PCで完結する仕事であれば、そのほとんどをアウトソーシングできるかと思います。

 

(もし依頼したい仕事のカテゴリがなければ、管理者に連絡して増やしてもらいましょう)

 

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ちなみに案件をひと通り見たところ、結構安価でも請け負ってくれるワーカーの方たちがいるようです。

同じEC運営をしている方の案件もあったので、下記で各案件に対する応募人数をまとめてみました。

 

・Amazon.co.jpへの新規出品95円/1商品(画像編集あり)
▶応募人数:3人

・画像編集(1商品あたり複数枚) 20円/1商品
▶応募人数:4人

・BUYMAへの出品登録(画像編集あり) 30円/1商品
▶応募人数:0人
作業内容としては、かなり妥当な数字で仕事を依頼されている方だと思います。

 

ちなみに仕事を依頼するときのコツとしては、「なるべく安い金額で多くの作業をしてもらおう!」と考えず、

お互いwin-winになれる報酬額をワーカーと相談しながら決めると良いです。

 

ビジネスで最もコストがかかるのは「人件費」だと言われていますが、

それはただ単に「給与」としての「人件費」だけではなくて、

ワーカーに仕事を教える教育者の「(見えづらい)人件費」が高額だからです。

 

仕事は辞められたら10積み上げたものもの一瞬で0になりますから、

仕事を続けてもらう環境づくりというのは非常に重要です。

 

 

「安価でより多くの業務をやってもらう!」ではなく、

「業務量(or業務価値)にあった適切な価格を決める!」というほうが良いでしょう。

 

ほとんどの人が中国製でノーブランドの電子レンジを5000円で買わずに、

Panasonicの10000円の電子レンジを買う理由は「長期で安心して使える」からですよね?

 

ワーカーに長期的に仕事をしていただきたいと考えているのであれば、

業務量に見合わない価格設定はやめたほうが良いでしょう。

 

 

シュフティの報酬制度

 

シュフティ利用の登録会費・月額会費などは無料ですが、

ワーカーが仕事を完了した際には、報酬支払額の10%をシュフティに収めることになります。

(例:10000円分の報酬をワーカーに支払う場合、ワーカーは10%を差し引いた9000円を受け取る)

 

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ただし、正直この手数料は依頼側と受注側にとっては無駄なコストにしかならないので、

継続案件であれば直接取引に移行した方が良いかと思います。

 

こればっかりはシュフティの方も覚悟して運営しているかと思うので、問題はないかと思いますよ。

 

 

まとめ

 

クラウドソーシングサイトは、シュフティにかぎらず、

クラウドワークス@SOHOJob-hubCrowdSOHOビレッジWoman&CrowdOdeskなど多数存在します。

 

どのサイトを利用しても良いかと思いますが、(繰り返しになりますが)

私の個人的な意見としては物販ワーカーはなるべく女性で固めた方が良いと思います。

 

 

商品リサーチやOEM製作など交渉の場では男性が活躍できると思いますが、

データ入力やカスタマーサポート、画像編集などのスキルは女性の方が上手なことが多いからです。

 

 

こればっかりは男女で数人以上採用してみて感覚値を養わないと信じられないかもしれませんが、

もしこれから外注スタッフの採用を考えている場合は参考にしてみてください。

 

 

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