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物販ビジネスで稼ぐために必要なタイピングスピードとは?

物販ビジネスで稼ぐために必要なタイピングスピードとは?

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

 

今日はビジネスを成功に導くタイピングの重要性についてお伝えしていきたいと思います。

※恥ずかしながら、私のタイピングスピード実演動画もページ最下部に記載してあります

 

 

作業効率を上げる最も簡単なタスクは「物理的な作業」

 

ビジネスに関する知識やノウハウ、作業効率がアップするPC環境もさることながら、

私はオフィスソフト、タイピング、情報収集能力などのPC操作に関する一般的なスキルにも重きをおいています。

 

 

その中でもタイピングは非常に重要なスキルの1つで、例えば「商品登録」1つの作業でも、

 

・1時間に10個、商品登録できる人

・1時間に20個、商品登録できる人

 

という2パターンでは、前者のビジネスを進めるスピードは、後者の2倍かかっていることになります。

 

 

人間としてこの世に存在する限り、1日24時間365日という法則は変わらないので、

1時間に10個しか商品登録できない人は、1時間に20個商品登録できる人にとって、たった1時間の内30分時間は余分でもったいない時間です。

 

 

具体的な数字を出すと、1日にたった1時間「商品登録」する時間をもうけたとしても、1ヶ月で15時間もの差が生まれます。

 

15時間もの余裕が1ヶ月に生じたら、あなたは何をしますか?

 

 

・映画であれば、約7本見れます

・東京-名古屋間であれば、新幹線で4往復できます

・2-3日分の睡眠時間を確保できます

 

 

このように頭の回転速度やビジネス的アイディアの閃きなど、天性的・思考的な問題ではなく、

タイピングという物理的な問題で、余分な時間を使うことは非常にもったいないのです。

 

 

早く作業を終われせたい、一刻も早くビジネスで成功したいと思うのであれば、

最も簡単かつ効果の高い方法は「物理的な作業を、自身が素早く動く」ことです。

 

 

ビジネスで成功するタイピング能力目標値とは?

 

では、「ビジネスを進めていく上で支障にならない程度のタイピング能力ってどれくらい?」ということですが、

だいたい以下の2つをクリアすることを目標に練習しましょう。

 

1.ブラインドタッチ(必須)

2.3文字以上/秒

 

 

重要なので、2度お伝えしますがブラインドタッチは100%必須です。

 

事実ブラインドタッチができなければ、私はその方をスタッフや外注として迎え入れることはありません。

 

 

成果報酬で外注を雇うのであればタイピングが遅くても、作業量に応じて報酬を支払えますが、

時給換算で給与を支払うスタッフは「1時間のうちどのくらいの作業量をこなしてくれるか」が採用の1つの条件になってきたりもするからですね。

 

 

もちろんタイピングだけでなく、photoshopや頭の回転速度なども関係してくるのですが、

タイピングが速い人は、いろんな作業を同時に行うマルチタスクができ仕事が早かったり、頭の回転速度も速い傾向があります。

 

 

あくまで傾向ですが、データ入力などの作業が多い物販ビジネスでは、

ある程度のタイピングスピードがあるというのは非常の嬉しいスキルの1つなのです。

 

 

タイピングは2週間でできるようになる!

 

ブラインドタッチを含めて、3文字/秒くらいのスピードであれば、

たった2週間本気になってタイピングを練習するだけでクリアすることができます。

 

たった2週間このタイピングに投資するだけで、今後の人生における時間において、

他のビジネスに時間が回せるようになったり、自分の趣味に時間が回せたりすることができるようになります。

 

 

私の場合は、タイピングの練習に関しては、スタッフに強要しているくらいで、

タイピングが遅いだけでスムーズにチャットができなかったり、余分な作業時間がかかって余計な人件費がかかるのと同じなので、採用後には改めて必ず練習をさせています。

 

↑こんなこともないとタイピング練習なんてしませんからね

 

 

採用する側に立っている人は、私と同じようにスタッフや外注に対してタイピングの練習を強要するくらいまではいかないまでも、

人事の際は「PCスキルはある程度ある人」を見つけるとコミュニケーションがより円滑に進むようになるかと思いますよ。

 

↑もちろんこれだけで採用を決めるわけではありませんけどね。人柄や性格が悪ければ、スキルがあっても一緒に仕事はしたくありませんからね

 

 

物販ビジネスで稼ぐわたしのタイピング速度は?

 

ここまででタイピングが時間を短縮するために、簡単かつ非常に効果があることはわかったと思いますが、

実際に「物販ビジネスをやっている人がどれくらいのスピードで仕事を進めているの?」というのは分からないと思うので、

寿司打という無料のタイピングゲームを使って私のタイピングスピードを実演させていただきました。

 

Google検索してみると、私より速くタイピングできる人は山ほどいるのですが、

それでも物販ビジネスで稼ぐために必要なタイピングスピードの1つの目安にはなるかなと思いましたので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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