1出荷あたり450円の納品代行業者「EC-REVO」

 

この記事で分かること

EC-REVO

 

輸入ビジネスで有名なFBA納品代行業者といえば、F-REVO(エフレボ)オークレボです。

 

しかし、これらのサービスはAmazon、ヤフオクなど私たちに身近なキーワードに特化してサービスを展開しているので、

「これが良い」と決めがちですがGoogleで物流代行業者を調べると、上記サイトよりも安く物流代行してくれるサービスがたくさんあることが分かります。

 

今回ご紹介するEC-REVOは、ネットショップ担当者フォーラムサイトでもご紹介され、

「5年後には送料0円を目指す」と物流業界の革命を起こそうとしている今イケイケの企業です。

 

現状のサービスでさえ、以下のサービスがすべて含まれて450円です。

 

2014-11-22_150932

 

まったく驚きの値段ですよね。

個人レベルのビジネスでは、通常決してこの契約運賃を取ることはできないでしょう。

 

EC-REVOさまさまです。

物販ビジネスは雑務が多いと言われていますが、特にピッキング~出荷までにかかる時間というのは、

全体にかかった時間を考えると途方もないものになります。

 

もちろん物流代行業者にメリットしかないのかと言われればそんなことはなく、

 

・商品状態を確認できなかったために、クレーム率が高くなったり

・商品が手元にないために、在庫状況などをより正確に把握していないといけなかったり

 

商品をエンドユーザーに届けるまでに、結構なハードルがあります。

 

こればかりは仕入先であるサプライヤーにしっかりとしたものを送ってもらうことと、

商品を発送してからのカスタマーサポートに力を入れるしかないのですが、

最終的には物流を自社ですべて行うことは難しくなってくるので、今のうちからこういったサービスは使ってみると良いでしょう。

 

2014-11-22_150951

 

もちろんAmazonだけでなく、楽天、Yahoo!ショッピングや、

最近注目を集めているポンパレモールなども対応しています。

 

新しいサービスを利用するのは、少々億劫になりますが、

やってみないことにはビジネスが加速するか、しないかは分かりません。

 

やらないより、やる!

 

EC-REVO

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

  1. ネットショップ開業

    ネットショップ開業の基礎知識と必要な資金・費用 [実践編]

  2. 【メール便比較一覧表】料金、追跡、日数が一目で分かる!

  3. ネットショップ運営で「リピーター」を増やす6つの条件

  4. ヤマト運輸のクロネコメール便が廃止。代替となる追跡メール便はどこだ?!

  5. 誰でも関税が6%~12.7%安くなる「 関税割当制度」をまとめてみた

  6. 【Zendeskの使い方】メールテンプレートを変更する方法