EC研究所

EC運営者のための劇的な売上UPに繋がる情報サイト

Ptengine解析コードをwordpressタグ内に貼り付ける手順

Ptengine解析コードをwordpressタグ内に貼り付ける手順

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

今日はHPのアクセス解析ツールとして有名なPtengineの解析コードをwordpressの正しい位置に貼り付ける手順をご紹介します。

(私は過去この作業を何回もやっているのですが、時間が経つと忘れてしまうので備忘録です)

 

Ptengineのアクセス解析コードをコピーする

※ここではPtengineにはすでに登録済みであることを前提として話を進めます

2016-08-14_001212

Ptengine画面の右上に「歯車ボタン」があるのでクリック。

2016-08-14_001311

「プロファイル」→「解析コード」をクリックして、表示された解析コードを全文コピーしてください。

これを<body></body>の間のどこかに挿入する必要があります。

 

WordPressサイトの<body>タグを探す

さて、ここからがいつも悩むところ…。

まずはサイトデザインを構成している設定画面に行きます。

2016-08-14_001537

「外観」→「テーマ編集」をクリックすると、このようなコードがずらり並んだ(モザイクのところ)ページに行きます。

ここで<body>タグを探すことになるのですが、覚えておくべきこととして

・<body>タグは<header.php>
・</body>タグは<footer.php>

に存在します。

2016-08-14_005524

解析コードは<body></body>の間のどこかに挿入すればOKですが、おすすめは</body>タグ直前に入れると分かりやすいのでオススメです。

2016-08-14_010312「テーマヘッター(footer.php)」をクリックして、「Ctrl+F(検索機能)」で「body」と検索してください。

すると、</body>タグが出てくるので、その直前に先ほどコピーした解析コードを貼り付けてください。

2016-08-14_010701

すると、wordpress画面の最下部にPtengineのボタンが表示されます。

表示されていたら、正しく解析コードが設置されたということになります。

 

これでPtengineの設定が完了しました。

 

 

コメントを残す

*
*
* (公開されません)

Amazon販売ノウハウ

【最新版】FBA商品の返品理由を確認する方法

【最新版】FBA商品の返品理由を確認する方法

こんにちは、EC研究所の編集長オカダです。 本記事では、「FBA商品の返品理由を確認する方法」について手順をまとめていきます。 ※随時デザインが変更される可能性があるのでご注意ください   FBA商品の返品理由を確認する手順 Am...
Return Top