Zendeskの使い方「受信したメールの担当者を自動的に割り当てる」

 

こんにちは、貿易コンサルタント&EC戦略アドバイザーの岡田です。

この記事ではZendeskの操作方法をご紹介します。

 

「受信したメールの担当者を自動的に割り当てる」設定方法

これは僕がかなり苦戦した設定方法なので、おそらくzendeskのガイドを見てから設定した方が理解できると思います。

※予め「チャネル」タブ→「メール」で新規サポートメールアドレスを作成しておきましょう。ここでは例として「abc@zendesk.com」の設定をするとします。

2016-07-18_040917

まずzendesk設定画面から「管理」タブ→「マクロ」をクリック。

「担当者」を受信したメールの担当者にしたい人を設定して、「ステータス」をオープンにします。

※「ステータス」をオープンにしないと、お客様からのメッセージ(=チケット)が「新規」ステータスの状態になります。zendeskでは、担当者が割り振られて初めてステータスが自動的に「オープン」に切り替わるのでこの設定が必要不可欠なのです。

 

対象は、いわゆるこのマクロを適応したい組織、グループ、エージェントの設定です。

担当者を自動的に割り当てるマクロを考えると、担当者はショップ(Amazon,楽天など)毎に管理している人が多いと思うので、「グループ内のエージェント」を選択して、予め登録してあったショップを選択すると良いでしょう。

※説明がわかりづらくて申し訳ないのですが、zendeskのヘルプもかなーーーり分かりにくいのでここまではなんとか頑張りましょう

 

これで「abc@zendesk.com」にメールが来ると、自動的に「担当者」が登録したエージェントに割り振られ、「ステータス」がオープンに切り替わります。

 

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

  1. 【デザイナー必見】photoshop拡張子(psd)のサムネイル画像を表示させる方法

  2. 楽天GOLDの使い方①「FFFTPに接続する」

  3. 誰でも関税が6%~12.7%安くなる「 関税割当制度」をまとめてみた

  4. 中国OEM製作に使える交渉テンプレート10選(中国語)

  5. 消費者がモノ・サービスを買う理由(トリガー)を考える

  6. ネットショップ運営で「差別化」が必要ない3つの理由